1億人のイングリッシュスキル 

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【目的別】失敗しない!おすすめな英文法の参考書

      2017/01/22

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「文法が苦手・・・」という方も少なくないかと思いますが、英語力の向上には文法力が欠かせません。文法をおろそかにしていると後々、学習の効率が落ちてしまいます。学習の初期段階で基本的な文法をマスターすることで、英語力を飛躍的に伸ばすための下地を作ることもができます。

 

しかしいざ勉強しようと思っても、書店にはうなるほど英語の教材が並んでおり、自分のレベルや目的に合った参考書を探すのは大変です。そこで今回は英文法の参考書をレベル別にご紹介したいと思います。

 

大学受験生の方にはこちらの記事でオススメの長文問題集を特集しているので、こちらも合わせてご覧下さい。「テキトーに選ぶのは危険?偏差値別のオススメ英語長文参考書

 

1、手元に置いておきたい文法書

まずは文法書です。とっても分厚くてはじめは「こんなので勉強できないよー」と思ってしまいますが、1冊まるまる暗記するのではなく、英文法の辞書として使うための参考書です。

 

ですから、ぜひ手元に1冊置いておいて、気になったり分からない文法事項が出てくるたびに調べて勉強する、といった感じで使います。以下はおすすめの文法書です。

 

 

forestは受験業界ではNo,1人気の文法書ですね。受験以外でもフツーに使えます。わかりやすく書かれていますし、デザインもなかなか良いです。forestを買っておけばまず間違いはないでしょう。

 

 

チャート式は個人的に好きな文法書です。システマティックに文法が解説してあって、中身がすっきりしていて私は好きです。ちなみに、「チャート式が一番中身が良い」とオススメしていた予備校の先生もいらっしゃいましたので、forestに負けず劣らずな文法書だと思います。

 

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2、初心者・中級者用の文法問題集

 

文法書を読んだり調べたりするのはとっても大事ですが、それだけでは確かな文法力をつけるには不十分です。文法力をつけるには自分のレベルに合った問題集を解くのが有効です。4択でクイズ形式の文法問題集が主流ですが、ビギナーの方はセンテンスを1文、1文しっかり書くことが大事だと思っているので、書き込み式のこちらの問題集をオススメします。くわしい勉強方法が知りたい方はこちらの「そろそろ本気で学びませんか?英文法の勉強法」の記事を参照して下さい。

 

 

3、TOEICパート5&6対策問題集

TOEICのパート5&6では文法の知識が問われる問題が出題されます。こちらの教材はTOEICパート5&6に特化して学習できるので、効率的にTOEICのスコアアップを狙えます。ただし、さきほどご紹介した問題集で、高校中級レベルの英文法をマスターしていれば、TOEICのほとんどの問題に対応できるので、こちらの教材は本番に備えたブラッシュアップの教材といった感じになります。

 

 

4、大学受験対策

「ネクステ」の愛称で有名で、大学受験の超定番の文法問題集ですね。さすがはベストセラーで、東大や早慶受験においてもネクステ一冊で十分足ります。ネクステについている熟語パートをしっかり覚えれば、英熟語の学習も完成します。文法の問題集はあれこれ手を出すより、1冊をみっちりやり込むのが鉄則です。ネクステと決めたら浮気せず、1冊を完璧に仕上げましょう。

 

 

こちらの問題集はネクステよりも難易度の高い文法問題をあつめた問題集です。早慶の看板学部を目指す受験生でネクステが完成した方はこちらの問題集を使って文法力を盤石にするのもありです。ただし、早慶に限らず、大学受験の英語の問題は長文の配点が極めて高いので、長文の学習を怠らないようにしましょう。

 

P.S. 当ブログのオススメアプリ

勉強への意識を高く持っている生徒にとっては、学校の授業は物足りないと思うかもしれません。実際、多くの人が学校の授業を不満に思うものです。

 

そこで、当ブログで度々おすすめしているのが【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服
です。これはリクルートが提供する、一流の予備校講師の授業を月額¥980で動画配信しているサービスです。

 

私もかつてこちらのサービスを利用していましたが、都心の大手予備校並みのハイクオリティな授業です。この値段で一流予備校講師の授業を受けられるので、大手予備校のない地方の受験生などにとっては救世主のような存在だそうで、この【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服
には私もお世話になりました。

 

映像授業が見放題で、なんだか、月額¥980で予備校に通えているような感覚です。映像授業を中心に展開する大手予備校の、年間100万の授業料が馬鹿らしく思えてしまいます。

 

年間を通して「長文読解」や「数学Ⅱ・B」「日本史」などをじっくり受講するもよし、入試の直前対策に「早稲田古文」や「MARCH英語」といった講座をサプリメント感覚で利用するもGoodです。

 

こういったアプリと参考書をうまく使いこなしながら合格を勝ち取ってくださいヽ(´▽`)/

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